TOEICの壁を壊す!!!

 

 

いきなりですが、

TOEIC x 海外ドラマ が提唱する英語学習法の肝は、

「つながり」

を作ること

「感情・物語」

を使うこと

 この2つを意識して取り組み続ければ、TOEICで結果が出ます。

 

 私もめちゃくちゃ実感しているし、これを意識することで他の人でも結果が出るのを見てきました。だから、1人でも多くの人に伝えたいと心から思ってます。

 

 この思いをできるだけわかりやすく、このページで伝えてます。(無料プレゼントは一番下のフォームからDLできます)

 

 このページを読み終えたときには、あなたの中で

 

「なるほど、つながり感情か!」

 

 って少しでも腑に落ちれば、必ずやあなたの英語学習が飛躍すると信じてます。

 では早速いきますね!

 

 

壁を感じているあなたのために…

 

 

「TOEIC 対策をしてるけど、点数がなかなか上がらない」

「英語学習に時間をかけているけれども、ぜんぜん成長してる気がしない…」

「そもそも続かない…」

 

 TOEICで点数を伸ばす気持ちはあるんだけど、

 

 

  • 何からやっていいかわからない人
  • 壁を感じていてその先に行けない人
  • 1人での学習に限界を感じている人

 

 

 に向けてこの記事を書いています。

 

 申し遅れました、リモこと本間です。

 

 私自身は、海外ドラマなどのストーリーを使って、ずっと英語学習を続けてきました。

 

 途中、海外に行って英語が喋れない現実や、発音が通じない挫折を経験したりもしました。

 

 けど、今では独学でTOEIC925、外国人の彼女が出来たり、仕事で英語を使っています。

 

 って書いたら、なんかちょっと胡散臭い感じが出てきちゃうかもしれませんねw

 楽に英語力を伸ばしてきました!みたいな、ニュアンスで伝わってしまったかもしれませんん。

 

   ちゃんと断っておきたいのは、誰でも簡単に英語が出来ます!とか言う気はさらさらないんです。

 

 聞き流すだけで出来るようになるとか、

 毎日15分を3ヶ月で英語喋れるとか、

 それは無理だと思ってます(というか無理

 

 しっかりと伝えておきたいのは、私はちゃんと英語学習に時間を割いてますし、徐々に英語力を上げていきました。

 簡単な経歴で言えば

 

大学1年 1 回目 TOEIC IP 630

大学1年 2回目 TOEIC IP 720

 

大学2年でオーストラリア行って、発音が出来ない、喋れない絶望。

 

大学3年 TOEIC 815

 

大学4年の卒業間際に半年ほど外国人の女性と付き合う

 

社会人1年目 TOEIC 840

社会人2年目 TOEIC 925

Toeic925

 

 手前味噌ながら、925超えたときはめっちゃ嬉しかったですw

 

 加えて、社会人をやりながらも英語の指導をやらせてもらっていて、

TOEIC 470 ➡︎ 695

TOEIC 300 ➡︎ 470

TOEIC 590 ➡︎ 720

TOEIC 250 ➡︎ 550

などなど

 

 がっつり指導したり、軽く指導したり色々ですが、実績の一部はこのような感じです。

 

 現在も英語指導やTOEIC指導のほうも継続しています。

 

海外ドラマとの出会い

 

 

 私は高校2年生のときに海外ドラマに会って、人生が変わりました。

 

 まあちょっと自分でも大袈裟な気はするんですけど、ホントですw

 当時はそんなことを知る由もなく、純粋に海外ドラマを楽しみ、海外ドラマを理解したいという強いモチベがあり、自然と英語学習出来ました。

 

 これは、海外ドラマの主人公に憧れたり、ストーリーに心を強く動かされたり、もっと理解したい気持ちになったりしたからということに最近になって気が付きました。

 

 

 従来の英語学習だと、この心動かされる部分がほとんどないことで、ただの暗記科目になってしまっている気がします。

 

 これに海外ドラマなどのストーリーとか心動かされる部分を利用することで、その原動力を使って英語に向き合えば、必ずあなたの英語力は上がるはずです。

 

 興味のあることだったら、意識的にやろうとしなくても、自然と勝手にやってたり考えてたりしますよね?

 

 私は今では意味不明にいろんな洋楽の気に入った歌詞をつぶやきまくってますよw

 

 あとは気に入った海外ドラマとか英語のスピーチのセリフですね。

 

 

 少し本筋とそれますが、記憶について話させてください。

 

 考えて欲しいのですが、あなたが1番記憶に残っている思い出とはなんでしょうか?

 それは、

   めちゃくちゃ嬉しかったり、楽しかったり、悲しかったり、と、

   感情がぐわんぐわん動かされたときではないでしょうか?

 

   我々の行動の原動力は感情です。

 

 人間は感情で決めたことを、論理で正当化する、って考えを私は結構信じています。てか、たぶん真実です。

 愛されたいとか、

 もっと知りたいとか、

 勝ちたいとか負けたくないとか、

 認められたいとか、そういったときって必ず感情が動いてます。

 

 私はたまたま高校2年生の海外ドラマがきっかけで、英語を通して気持ちを動かされる体験をすることによって、そっから英語学習を続けられました。

 

 その結果として、今の自分があると思ってます。

 私の場合は海外ドラマでしたが、べつにストーリー性があったり、気持ち動かされるものだったら、洋画でも洋楽でも、YouTubeの動画でも何でもいいんです。

 

 普通に洋楽もYouTubeも好きでめっちゃ見ますし。

 

 あ、くれぐれも見すぎにはご注意をw

 

 何にせよ、気持ちの部分を意識して学習するのとしないでは、全然記憶の定着度も違うし、理解度も変わってきます。

 そもそも、学習しよう、って気にもなります。

 

 あ、繰り返しになりますけど、忘れてほしくないのは海外ドラマだけとか洋画だけでは、英語力を伸ばすの難しいです。

 

 あくまでも、英語学習のきっかけとかフックとして、そういったものを使う、ってのが大切です。ここ結構重要ですね。

 

 私が思う問題点として、いまの学校教育とか多くの勉強法では、ただの理解で終わってしまっているところです。

 

 学校の試験勉強とか、TOEIC対策とかだけだと、興味もない話だったり、それほど面白くない話が使われていることが多い気がします。

 

 そうなると、結局、表層的な理解というか、感情を伴わない

 

”ただの情報”

 

 としての理解になってしまっていて、すぐに忘れてしまったり、応用が利かなくなったりする原因の一つになっているはずです。

 

 

 てかこれって、よく言う、

 英語をしゃべる恋人を作れば、英語ができるようになる、

 ってのと考え方として全く一緒だと思うんですよね。

 

 

 相手が何を言っているか理解したいから、自分の気持ちを心から伝えたいから、英語を学ぶんです。

 これは、心の底から

 

「理解したい、伝えたい」

 

 って強い気持ちがあるから、英語ができるようになっていきます。

 

 

 これだと、「ただの情報」にはならず、あなたにとって

 

「大切な情報」

 

 になります。

 

 

 これと同じで、海外ドラマでも、洋楽でも、洋画でも、Youtubeにある動画でも、あなたのお気に入りのもの、って必ずあると思うんですよね。

 

「好きこそものの上手なれ」

 

 って言葉があるように、好きだから続くし、好きだから理解したくなる。

 

 情報が溢れかえっているこの時代に、あなたにあった英語教材がないはずがありません。ないとしたら、それは、「ないと思い込んでいる」だけだと思います。

 

 これを実際に使える英語にするには工夫が必要です。

 

学習に感情を介在させる

 

 

 ここまで感情とか好きな英語の教材を使うって話をしましたが、

 

 

 「仮に好きな海外ドラマで英語学習をしたとしても、それをTOEICとかの試験にどうやってつなげたらいいんですか?」

 「海外ドラマで使われる単語と英語の試験で使われる単語じゃ全然違う!」

 

 

 という反論も聞こえてきそうですねw

 

 この意見に対しては、「その通り!」 と言わざるを得なくて、それだけでは英語はできるようになりません。

 

 これでできるようになったら、多くの洋楽好き、海外ドラマ好きが英語できるようになっているはずですからw

 先ほどから伝えている通り、あくまで「きっかけと」いう使い方になります。

 

 

 もちろん海外ドラマだけなどでも、続けて英語の音声を意識して聞けば、何もしないよりかは確実に英語力は上がります。

 けど、やっぱり目的の試験勉強とかにつなげないと、ただただ「楽しむだけ」になってしまいます。

 

 

「海外ドラマ」×「英語学習」にする必要があります。

「海外ドラマ」×「英語学習」のためには、心が動く部分を「海外ドラマ」で作ります。

 

 

 これもさっきの恋人の例で言えば、一度本気で

「相手に伝えたい、相手が言っていることを理解したい」

 って気持ちになれるかどうかだと思います。

 

 

 またちょっと考えてみてほしいんですが、

  • 外国人の恋人ができた後に、英語を勉強をする。
  • 外国人の恋人を作るために、英語を勉強をする。

 上の2つでは、前者のほうが明らかに英語を理解したいって気持ちが強いはずです。

 

 必要になってから学習するのか、必要になる前に学習するのか。

 

 この違いです。

 

 後者のほうでも、動機としてはいいかもですが、やはり「心の底から」という部分がどうしても弱くなってしまい、学習が続かなかったり、モチベが上がらなかったりすると思います。

 あくまで、最初のきっかけ、として、海外ドラマとかYoutubeとかを使う、ってことですよね。

 

 ちょっと例をあげると、

 

All you’ve ever wanted was someone to truly look up to you.

The little things give you away – Linkin Park より引用

 って言ったとします。

 

 All you’ve ever wanted が主節になっていて、was が分全体の動詞で、someone が補語で、どんなsomeone かというとで、

 

 to truly look up to you があって、このtruly は副詞だから文法的にあってもなくてもいいけど、文の意味としてとても重要で…

 

 have ever wanted ってことは、現在完了の形にもなっているってことは、wanted は過去分詞系か、過去形と一緒のやつだ…

 

 みたいに、どんどん掘り下げることができるんですよ。

(最初は主節とか動詞とか、補語とか気にしすぎなくてもいいです。掘り下げられるって点が重要です)

 

 けど、これを英文だけあって、ひたすら英文の意味とか文法解釈をやっても、あんまりおもしろくないんですよね。

 

 意味が分かっても、

「ふ~ん」

 で終わっちゃうだけ。

 

 割とこれは私の好きな歌詞の一部なので、「ふ~ん」で終わらせてほしくないんですがw

 ちなみに、意味を伝えると、

 

All you’ve ever wanted was someone to truly look up to you.

 

あなたがずっと欲しがっていた全ては、あなたを心から尊敬する誰かだった。

 という意味になります、まだちょっと訳が固いですが、直訳めに訳すとこんな感じです。

 

 けど、私の中では、さきほどの英文は、以下のようなニュアンスでとらえています。

ただ私のことを尊敬してくれる誰かが欲しかっただけだったんだ

 

 ニュアンスはさっきと一緒ですが、心に響く感じが違うんですよね。

(あなたと私とかの訳がごっちゃですが、ニュアンスは変わりませんよね)

 ここもニュアンス難しいんですが、このフレーズで響く人と響かない人がいて、たぶん95%くらい響かないと思うんですよ。

「いや、だから何なん?」

「ふーん、それで?」

 というか。

 

 さっきのは私の心にめちゃくちゃ響くんですが、おそらく殆どの人には響きません。

 

 響いたらめっちゃうれしいですけどw

 

 響かないのは当たり前で、それぞれの感性が違って、感動する言葉も違うはずです。

 だから、個人個人で気に入る映画とか本なんてめちゃくちゃあるし、音楽も数え切れないほどあります。

「みんな違って、みんないい」

「十人十色」

「No.1じゃなくて、Only 1 でいい」

 とか、ちょっとスベってるかもですがそんなニュアンスですw

 

 それでも全然いいんです。自分で、自分に響くものを探せばいいだけですから。

 一回心に響いたら、なかなか忘れません。

 私の場合は、この歌詞がいいだけでなく、これを歌っている歌手も流れる音楽も好きなんです。

 

 さっきの

 

All you’ve ever wanted was someone to truly look up to you.

The little things give you away – Linkin Park より引用

 

 

 は、Linkin Park の The Little Things Give You Away の一節です。ええ、書いているとおりですw

 Linkin Park はもともと好きなので、曲を好きになったのが先か、歌詞を好きになったのが先か、あまり覚えていませんw

 

 けど、そこは重要じゃなくて、結局好き、に落ち着いているところが重要だと思います。

 だって、好きだと覚え続けられるから、気持ちが乗っかるから。

 

 さらにさらに、この英文から、All ~~ was oo などの形の英文に出くわしたときに訳しやすいし

(すべての~~は、ooだった)

 最後のほうの someone to truly look up to you は、something to drink と同じ使われ方だな、とか

 不定詞の to look up の間に不定詞が入るんだなとか、

 Prison Break のマイケルがサラを最初に助けたときに行ったセリフの

 All you have to do is follow me.

 と似てるな、とかw (文法的には、All you have to do is to follow me)

 そういった「つながり」を意識できるんですよね。

 

 私が鬼重要だと思っているのが、この

 

「つながり」

 

 の感覚です。

 

 ほかの覚えた英単語、英文、文法、記憶、感情とどれだけ「つながって」いるか、これが英語ができる人とそうでない人の分かれ目といってもいい気がします。

 

 今のは一例です。

 けど、こういったものがどんどんと増えると、忘れない英語学習ができそうじゃありませんか?

 

 1つ1つの英単語を覚えることはとても大切ですし、それぞれの文法を丁寧に理解することも大切です。

 

 けど、それらがちぐはぐだと、実際に見たことのない英文に出くわしたときに、理解できなくなってしまうんです。

 

 多くの人は説明すれば、「ああ、なるほどね」とはなるかもしれませんが、自分で「つなげた」わけではないので、似たような文が出てきても、理解できないで終わってしまうと思います。

 

 最初からつなげられるとは思っていませんが、この

 

「つなげる」

 

 って意識を持って取り組むかどうかで、そのあとの英語学習が大きく変わってきます。

 長い目でみると、この意識の差は結構えぐいです。

 

 あえて厳しいことも言えば、英語の試験などで結果を出すためには、それなりの努力が必要だと思ってます。

 やりたいと思っているだけではなく、事実としてやり続けなければいけません。

 

 

 当たり前です。やらない限りは、できるようにはなりません。

 

 ここは、マジで当たり前すぎて、言う必要もないことかもですが。

 

 

 けど、努力だけだと壁にぶつかることもあるし、結果を出したとしても一時的なものですぐに忘れてしまうこともあるかもしれません。

 

 そのきっかけとして、ストーリーがあるもの、その中でも特に私は海外ドラマをおススメしているんです。海外ドラマもいいですし、洋画とかYoutubeの英語スピーチ、洋楽の一部とかからでもいいから始めてみませんか?

 

 

 せっかくやるなら、忘れずに、楽しい部分などを使っていって学習を進めていきましょうよ。

 

 

 あなたの英語学習を、私は私なりの方法論で可能な限りいい方向に変革したいと思ってます。

 

 

 ここまで、全部本音で書いています。そのため少し無礼なことをお許しをw

 私の考えに共感してくれる方は、是非とも一緒に英語力を磨いていきましょう。

 

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